2019年5月26日 (日)

無事進級して高校2年生になりました

もはや年号も令和となり、

5月も終わりに近づいています。

Pは無事に1年間休まず学校に通い、病気もほとんどなく、2年生になりました。

学習が身に付いたかどうかははっきり言ってよくわかりませんが、赤点はありませんでした。

検定はもっと積極的にやれれば良かったのですが、二種類の検定で4級は取れました。

 

友達ができたという感じでもないですが、本人はだれとも垣根はなさそうではあります。

 

この、特別仲の良い友達ができるということは、これからも叶わないのかなと思っています。

そういうもんだっだかな。

私も友達を作るとかがよくわからないのです。だけど家族がいるからいまはいいけど、兄弟もいないPなんで、誰か、相談相手を決めておかないとなあとも思います。

 

最近、年取った親のことで、姉と話をすることが多くなり、姉妹がいて良かったなと感じますが、

これから先、どうなっていくのかな、でも準備してもその通りにならないのが人生。

その時考えるしかないのだ。

 

最近めっきり現金を持たないシステムが推奨されてきて、

お金の形ではないものをお金として使ったり、この先クレジットカードメインになったりしたらPには難しいよなあ、など思っていたのです。

いや、クレジットカードが難しいのは私もなんです。

即時決済のデビットカードならまだいいけど、でもなんかイヤ。

 

そしたら、学校の行事で出かける先で、現金が使えないシステムの場所があり。

去年は現金が使えましたが、ダメになった。はて学生さんはどのように買い物するものなのか。

そしたら、施設側から、現金チャージできるカードが配られたのでした。

なんだ、そういうことになっているのか。

で、今回その配られたカードを持って会場内でチャージしたそうな。

(Pは自治体から交通費が出ているので、スイカなども使っていないのです。)

 

まあそれっきりかな、その施設に行くことがあれば使うのかなと思っていたのですが、

何日かしたら、「コンビニで使えたんだ」とPから言ってきました。

へえー、知らなかったので、そうなんだーと思いました。その後チャージをしないと使えないよなと思って、チャージの仕方を調べるように伝えました。スマホなどはこういう時便利ですね。

で、レジでチャージしてもらい使ったそうです。そうか、使えるんだね。

学校で先生にも使えるお店を聞いたようでした。

あ、こうして考えてみると、Pは人に聞いて教えてもらった情報の方が信じられるようですね。だから人に聞くんだな。

自分で調べたことも「人に聞いた」情報であるのですが。

あ、そして、ネットなどで調べたことが間違っている場合もある。

 

ほんと大変、今の世の中。自分の子供の頃とはまったく違うので、どこまでも心配は尽きないですね。

| | コメント (0)

2018年4月23日 (月)

高校入学

Pは高校生になりました。
毎日通うスタイルをもつ通信制高校です。
正直あまりよくわかっていませんでしたが、
出席し、課題を提出し、テストで赤点を取らないことで、進級できます。
通学する形を取らない通信制だと、課題提出、テストで合格、年何日かの登校で、高卒と
なるのでしょう。
Pの場合、登校も課題提出もできそうなので、あとは学力……。
日々の課題を繰り返すことでテストで点を取ることは難しくないとのことですが、
やっぱり平均よりは理解力が弱いので、
どうなっていくか。
課題提出はタブレットで行うようですが、
このタブレット、最近使っている様子を見ると、
Wi-Fi環境が良くない時、通じにくい。
ペンで書き込むのですが、書き方が悪いのかペンの質のせいなのか、
書いたものがすっきりと判別できない時がある。
漢字の書き込みとか英単語など、逆にしっかりときれいな文字を書く練習にもなるけれど、
ああー、もっと時期が遅かったら、新型アイパッドとアップルペンシルを買っていたのに!
アイパッドと他メーカーのペンを買いました。
タブレット学習というのは、今通信教育でも取り入れていて、
私としては、どうかなと思っていたのですが、
学習スタイルはPには合っているみたいです。
間違ったら消しゴムで消すという作業がないので、
気楽に始められるような気もします。
やっているうちに集中するようでもあります。
何単元分やると決めたらいいと思いますが、やれそうなときにもやめたりするので、
決めない方がいいかな。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

今年は寒いです

新年になりました。

高校生になるのが決まっているPのおかげで、ゆったりとした年末年始でした。

同級生たちは受験シーズンに突入です。

みんな合格してほしいです。

今住んでいる家は、住みやすく暖房効率もいいのですが、

今年は冷えているからか、外壁に面したところにいると、壁際から冷気が漂ってきます。

あったまらないなあと思っています。

Pのことで今一番なんにも考えずにすむ (まあ、進学時にかかる費用のことはいつも頭にあるのですが)

子どものことが一時落ち着いたら、こんどは年寄りのことが出てきた。

うちのじいさん、健康でそこそこ元気だが、このままだとうつになるんじゃないかなと心配な気持ちもある。

自分にできることはいっしょに何かすることだと思ってる。

頼りにして相談もしようと思っている。

経験も浅く、全然社会人としてなってない私だが、

人に対しての態度は、

(見せる態度というか)

なるべくなら誰にも変わらないようにしたいし、

相手を変えたいと思ったら、相手を変えるのを目的にせずに、自分が変わる方が早い、というのはわかってきた。

こういうことがわかってくると、年を取って良かったなと思う。

それから気持ちが暗くなったら、体を動かすと気持ちも上がるというのも、わかってきた。

近所にうちのじいさんと同い年の人がいて、

よく行き会うのでなんとなく声をかけあうくらいの関係ではあり、なんとなくうちのじいさんと感じが似てるな、と思ったら、たまたま話したらじいさんと同じ年だった。

うちのじいさんは珍しく元気な年寄りだったが、最近体を動かす機会が減ってしまい、耳の聞こえも悪くなり、なんかここ最近で急に年取ったなと思っていた。

仕方ないのかなと思っていたのですが、

この近所の方、はりがある。声も力強く、はっきりして、お出かけもリュックをしょって行ってる。

料理教室にも参加すると言っていた。まあ行ったかどうかわからないけど。

一日5000歩、歩くようにしてるというので、父にも伝えますと言ったら、「個人差があることだからね」と言っていて、他者への気配りもできるということだ。

この、ちょっと前ならうちのじいさんも同じような感じだったのに、じいさんのモチベーションが下がってんのは、

頼りされてるかどうかかな、と、思ってる。

なるべく会って、小さく頼みごとをしようかなと思ってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

まんがだらけの一年

Pの進路決めは、小学校の頃からもやもや考えていて、何もせずに高校に行かせたいと言ってても仕方ないと思いながら、日々学習と、Pにできそうな家事や生活活動?をやらせてきました。

欠けているのが同世代との自然な交わりというか、それが少しプラスできたのは中学入ってからでした。

これは担任の力が大きかったと思います。

学校の規模もあるし、Pのような子を嫌う子もいるだろうし、周りの先生方の認識というのも大きく関わるし。

担任の先生が、学校での活動に大きく力を貸してくださいました。

高校に入るならある程度の学習習慣も必要だし、Pのようにテストで点は取れないけど学習自体は好きな子が、進学できるようにするにはどうしていったらいいか、もやもやしながらターゲットを絞っていった感じです。

その中でPがやりたいことを見つけられたのはとても大きかった。

子どもが好きで、子どもと一緒に何かしたいようです。

まったく考えていなかったことだったので、驚きましたが、高校を決めるためのモチベーションになりました。もちろん受験勉強のためにも。

こんな風に進むとは思わなかった。なれるなれないは別にして、糸口としてはかなりいいと思いました。

実際に小さい子と接する時のPは、お兄ちゃんとしてふるまおうとしていて、なかなかほほえましく、私には見えなかったもの、P自身が発しているものでした。

こんな、予想外の一面、大人に言われたまま動くわけではない一面が出てくることが私には希望だったのです。

しかし子どもの進路を決めるのは、小学校入学、中学校入学の時も、苦しいもので、今回の高校進学に関しては、長い時間かけてイメージして、私に提供できる経験も積ませ、周囲の力も借りて、ある程度の勝算はあったのですが、正直迷いは今もないわけでないです。

ですがまたそれはその先に何かがあるだろうし、まじめにやっていけば開ける道があるのもわかってる。

がんばろう。

私が今年読んだマンガはたくさんありました。もうマンガばかり買ってました。

いくえみ綾さんのマンガはあれこれ、ついに「あなたのことはそれほど」も買ってしまった。

プリンシパルも、私がいなくてもいてもいなくてもも、トーチソングエコロジーも、今連載中の物も、追ってってます。

「銀のスプーン」、「かくかくしかじか」、「先生!」、「たそがれたかこ」

ダンナさんは飯マンガを買うので、もう、大変です。

みなさま良いお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

Pのニキビ対策

中学生生活もあと3か月で終わりますが、

早いい。

Pのニキビがかなりひどくて、あと、思春期の独特の臭いが、一時つらい時がありました。

どうしようか、病院行けば一発とか聞きましたが、

病院嫌いな私……

あれこれ、使わせてみて、今のところ落ち着いた、ニキビ対策は、

無添加の固形せっけんで顔と体を洗い、

オードムーゲでふきとりする。

無添加の固形せっけんは、今のところ、シャボン玉せっけんを使っています。

背中のニキビもひどいのですが、とりあえず痒がらなくなりました。ニキビじゃないのかな。

顔も、他の洗顔料を使っていた時から、オードムーゲを使わせたら途端に良くなってきて、

無添加せっけんにしたら、さらに良くなってきました。まだけっこうあるけれど。

しかし、最近の子は肌がきれいです。

何か工夫しているのか、

それともホルモンが出てないのかな。

親との関係が近すぎて、性ホルモンが出ない子もいると、何かで読みました。

そういうこともあるんですね……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

進学

おひさしぶりです。

Pは進学先が決まりました。

他の受験生より早めに決められたので、ほっとした年末を迎えることができます。

あとは私もがんばるから、Pにもできるかぎり頑張ってもらいたい。

だんだん、成長していくものですね。

関わり方に気を配ると、変わるものだなと感じます。

まだまだだけども。

Pが小学生のころか、

ある日、ふと、

このままでは、本人がやりたいことができたときに、「あなたにはできないんだよ」と、言わなくてはならないことに気づいたのです。

挑戦すらできないと。

そうならないようにしたいと、基本的なことはさせなければ、と思って進んできたのですが、

 

やっぱり思ったとおりに、「やりたいこと」が出てきたのです。

Pに、挑戦は、させられます。

今、来年15歳になるPですが、

本人に何か意志があっても、表現できないために、

「わからないのだ」と判断して、周りがあきらめると、

本人がはっきりしだしたときに、自分には何も蓄積されていないと、わかったら、

Pはどうなっていたか。

親のエゴだろうとなんだろうと、

もし、この子はやれそうだと思ったら、コツコツ、何か、やってほしいです。

それが実になるかはわからないし、たいへんな労力がほとんど無駄になるかもしれないけれど、

1000やって1でも形になれば、

親だったらうれしいのではないでしょうか。

先はまだいろいろあるでしょうけれど、できる努力はしていこう。

ほっとして漫画ばかり読んでいる、私です( ´艸`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

また水泳


前回の泳ぎが本当かどうか、またプールに行きました。

忘れてんじゃないかと思って。

やや忘れていたP(笑)

もう一度、肩を大きく回す、足を浮かせる、
そうやっていたら思い出したようで、
2メートルずつとか、5メートルくらいとか、繰り返し泳ぐ練習をしたら、

な、7メートルくらい、泳げた時がありました。
動きも良くなって、自分でもこれか!と思ったような表情をした、泳ぎもありました。

クロールをしたがるのですが、
犬かき…だなあ、あれは。
クロールは顔をつけないと無理だなあ。
顔を長く水につけられないのです。
潜れないし。

でも、平泳ぎ、形になってきたようで、
また、行きたいです。
学校でも泳いでみてほしいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月21日 (月)

泳げたP

お久しぶりです。

中学校の夏休みも終わりました。
まだ夏休みではあるのですが、出校日となっています。
三年生なので受験モード。実力テストも控えています。

そんな中、

Pがやっと泳げました‼️

顔を水につけない平泳ぎで、2メートルくらい?

でも、何も装着せずに浮かぶことが体感できたようで、
これか!という顔をしていました。

忘れないうちにまたプール行きたいと思います。
アラフィフの私がノーメイクと水着を恐れずPに付き合った甲斐がありました‼️

泳ぐためのヒントになったのは花風社の本です。
身体の使い方が発達していない自閉症の人のために、さまざまな身体へのアプローチの仕方が載っています。
「芋づる式に治そう!」他です。


Pの肩甲骨の動かし方に疑問を感じたのが一年前のプール。

それから、肩を回すことを時折伝えました。

プールにはしばらく入っていなかったのですが、今年の夏休み、4回目に入った昨日、
大きく肩から腕を回すことと、
前傾になりがちな腰を、背中側に折るように上げてみてと伝えたら、
浮けていました。
あのドヤ顔笑笑‼️


これらの事は、あくまでも、
花風社の本を読んで、
Pの身体を見て、
私が自身で感じて考えてできるようになった事で、
泳ぎ方が本に書いてあるわけではありません。


泳ぐことがわかったPは、さっそくクロールに挑戦しようとしていましたが、これは流石にまだ早い。
でもこれぞ芋づる式ではないでしょうか。

これからも多くのヒントを貰いたいと思います。またプール行くぞ〜‼️

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

思ったとおりになってる途中

Pの進路を考えると悩みは尽きないのですが、

何年か前、

障害児には勉強させても仕方ないみたいな話ばかりされたけど、

疑問を感じたので家庭でできる事をして、

学校にも頼めることは頼んだ。

何でかというとPがやりたいことが出来た時に、

勉強してなかったから無理だよと言わなきゃいけないのはいやだったから。

いまその、Pがやりたいことを見つけた段階にあり、

やっぱり思っていたとおりになった、という途中です。


やりたいことが出来るかはわからないし、

かなり無理がありそうですが、

やりたいことを見つける事が出来たのは、それはこれまでの道のりがあるからじゃないか。


もちろん課題はありますけど。

やりたいことが見つかり

そこから道が伸びることを期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

無料まんがで考える

電子書籍を利用しているので、

時々無料まんがをダウンロードして読んでます。

気になったのは古本で紙のを買ったり😅

電子版で買ったり。

紙で買うのは旦那さんも好きそうなやつとか。あるいは紙で持ちたい本。

それで、前にドラマにもなった、知的障害の女の子が、子ども産んで育てていく漫画、
「だいすき!」と、その娘の話「ひまわり」を、無料分だけ読みました。

ひまわりは前に一冊だけ読んでました。
今のところ3巻まで無料。
だいすきは2巻までのようです。

だいすきを読んでね、、、
亀も出てきたりして。亀好きなんです。

主人公の行動が、リアリティありますね。あとは、自閉症と違うなあとか。似通ったところがあるなあと思うのは、きっとPの知的な部分と似てるんでしょうね。

前に、「光とともに」を読んで、苦しくなったり共感したりがありましたが、
今は、光とともには、ちょっと距離感あります。

Pの行動で、よくわからないところが少なくなってきたとか、
会話が多くなってきたり、
本人がこっちの話を受け入れるようになってきたり、
パターンに合わせる必要も少なくなってきたからかと思います。

でも、P本人のわからなさっぷりは、やはりある訳で、
教えたらたいがい出来るけど、
気づかない事が多いとか。

気づくようになるには場数ふむことかなあ。

だいすきに出てくる人はいい人が多い。
でも主人公のお母さんの苦悩とかすごくわかるし、
傷つかないようにしようとしてる所とか。これは主人公が傷つかないようにと言うより、それを見た自分が傷つかないように、かもしれないね。私にもある。無闇に傷つきたくない。でも、傷つくシーンは普通に日常にあるよね〜。

ずっとそれは続くんだろうなあーと、自分の心に鎧を着せて過ごしてますよね。

強くなるというより、鈍感を装う感じですかね。

この漫画、苦しくもあり、この先を考えるためでもあるお話しです。

ひまわりの方は、自分に近い話になりますが、
家族からの目線、しかも子どもからの目線なので、これも結構苦しいですが、頑張ろうと思わせてくれますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«あの見極めはなんなんだろう