2012年1月30日 (月)

節約は重い


毎日、飲み物を会社に持っていきます。

マグボトルにコーヒー、あとは100円コンビニでお茶を、一リットルのペットボトル1本買う。

105円。

これが惜しくなってきた。

5日で525円。
一月分は…。

家からお茶を持っていくことにした。
夏場500ミリペットボトルに麦茶を持って行くのは少しやっていた。

ただ一リットルは欲しい。一リットルのお茶105円を買い、烏龍茶のティーバッグ298円を買い、

コーヒーサーバーを使い、お湯だしして、今日持って行きました。

はっきり言って重い。

財布や手帳なんかは、年末マイバースデープレゼントに買ったバッグに入れるが、

前に入るからと、マグボトルと弁当も入れ、
新聞に本も入れて、
ななめがけにしてさっそうとバスに乗ったが、

あまりの重さに頭痛がしてきて、さらに呼吸まで苦しくなった。


バッグ二個持ちの謎が解けたのでした。


頑張って担いで、節約に努めるのが今年の目標です。

ひー。

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一人で登校、順調だ


凄く怖いのですが一人で登校が習慣づきました。

一般的に支援級の指導はどうなっているのかわかりませんが、その土地の交通事情にもよるかと思います。

Pの学校の通学路は、市内で一、二を争うくらい狭く交通量の多いところ。

歩道も、あるところないところがある。


もう、本人の実力がわかっていないと、外に出す勇気はでない。

あとは、学校側の受け入れ方もある。

今の先生になってから、自立登校が進んだ子が多い。

校長への説得力もあるだろうし。責任問題が出てくるからね。

だから、しばらくは、見守っていきます。

親はなにやってんだってなると子供にも悪影響だしな。


交差点に立つPを遠くから見ていたら、

信号渡る途中で気づいて手をふっていた。

去年辺りだったら、
戻ってきたんじゃないかと思う。


今年度いろいろあったけど、
働きかけをとめないで良かった。

あの子のどこかのスイッチが入り、
とりまく全ての出来事を清濁あわせのみ、
今落ち着いてしっくりしたと思う。


傷を恐れてはいけないなとつくづく思う。
Pの強さにも感謝する。

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2012年1月28日 (土)

先生の愛だと思う

先日、Pが、学校で掛け算を教えてもらいました。

通常級ならば一年前の二年生の時に習っているはずのものですが。

わたくし、ひそかな目標として、学習面では一年遅れくらいを目指しているのです。

でも私が勉強するわけではないので、なんというか、そのくらいの緊張感でもって、Pの学習を進めたいと思っているのです。

三年生もそうとう後半で、もっと初めの段階で、掛け算にいこうと思っていたのですが、今年度は学校に行けなくなるんじゃないか?! という日々が長かったので、私も新しい学習に入る気力が出なかったのでした。

理科社会だけを三年生のチャレンジでやって、国算は、陰山先生の作った問題集「び・えいぶる別冊」というものの二年生用でこつこつやっていました。

その他に、学校からは、日記と、プリントが一枚(一年生くらいの漢字か計算)出ていました。

計算が案外進んでいると先生に伝わったのか、この前から宿題のプリントが、繰り下がりありのひきざんになり、Pも筆算なしでといてます。

漢字を強化するために、日記を活用したいと先生にお伝えしたら、

その日のうちに、「今日」「明日」「月曜日」などをプリントした用紙が連絡帳に挟んであったのでした。

これを見てぐっと胸が熱くなった私です。

知的障害も自閉症もあるとされるPに、「勉強頑張ろう」というアプローチをしてくださったのは、今年度の先生達です。

担任はもとより、知的学級の先生も、Pにもっと積極的な学習を進めようとして下さり(掛け算はこちらの先生が教えてくれました)、講師の先生も、Pをきちんと受け止めてくださっている。

これまで、検査をしたり、その結果をみて判断して、
「がんばらせなくてもいい」
ということを言った専門家が何人もいます。

私はなっとくせず。

だって知識は、本人の人生を深くするためにあるべきもので、
けっしてそれが就労に直接つながるとも思っていないのに、

「勉強させれば普通になるんでしょとおもっている母親」と私を見ただろう専門家たちが、
今のPを見たらなんていうのか。

検査場では実力を出せなくても、着実に知識をつけていけばいいのだと思います。

なんで私が勉強にこだわるかと言うと、

本を読み、海外の子ども達の話を知ったりすると、
学習、知識は、当たり前に必要なものだと思うからです。

知識は人を守るもの。そう思うから、Pに勉強させるわけです。だっていずれ自分が主体となって、自分を守らなくてはいけないからです。

人を頼るのでも、そうだとおもいます。

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ついてこないでください!

先週月曜日から、突如はじめた自立登校。

当然私は電柱に隠れながら追って、本人も気づいていたのでしたが。

水曜日は学校公開日で、朝だけ見学しました。その時は一緒にお手手つないで登校しました。

公開日は、普段の様子を良く見られて面白いです。
参観日よりは緊張がゆるやかな感じ。

Pは荷物はまだ別教室の自分のスペースに置いて、朝の会が始まるまではそこで過ごしているようでした。
先生用の事務机を一つ、自分の書斎のように使わせていただいている様子。
ロッカーに向けて置かれていて、そのロッカーには数々の本が置いてありました。それを読んだり絵を描いたりしているようです。

朝の会に出て、しっかり座って、騒いだりもせず、口の止まらない子に対して「しーっ」と言ったりしていました。

今週最後の金曜日、私も学校の近くを通ってバスに乗る必要があったので、一緒に行こうと思って準備していたら、

玄関で靴をはいたPは、

「ついてこないでください! かあちゃんはこないでください!」

やや、迷惑そうな様子の、P。

そうですか。あなたにもそんな、気持ちが育っているのですね。これが自立というものですね。

「わかった。いってらっしゃい」

「じゃ、いってきまーす!」

行ってすぐ身支度をして荷物を持って追うわたし。雪が積もっているのでしんぱいです。

さっさと前方を歩くPは、一人のほうがよっぽどしっかりとして見えるのでした。
そーっと、同じ方向に向かう私。

大丈夫かもなあ。来週はほんとうに追いかけないでみよう。

来年度から習い事を考えていたのですが、たかーいねえ、何もかも……。
Pのやる気を聞く前に、値段で萎えるわたくしでした。

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2012年1月26日 (木)

祝自立登校


やりましたP!
本日まったくの一人登校、ミッションインポッシブル完遂!


次回のミッションインポッシブル2は、自立下校だ…
心配ナリ…

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2012年1月23日 (月)

自分がやっていることが間違っていないか知りたいだけなんだ。


無理をさせるなと言われながらも、
やや無理をさせなければ成長が見込めなかったPである。

その「無理」って何で誰が判断できるのか知りたい。


数値のなかに当てはめて外れた分はどう判断するのか?


やらなかったことで成長出来なかった分はないのか?


40代は私の母が死んだ年代である。
だから焦燥感に駈られるのかもしれない。


昨日呼び掛けに応じない私に、
「なんだよ、もー」
と、ぶつくさ言っていたPである。

がんばれP。
疑問をもて!

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現実はどれか?


もうすぐ9才である。

9才には脳の発達の一区切りがあるって、いろんな本に載っている。

それに乗っかるか、
本人の意思に合わせて過ごしていくか、

「無理」をさせて行くか。


今朝Pは一人で学校へ行った。

ついていかない、と言って私は後から隠れてついて行った。

途中Pは気がついたが、
ちゃんと一人で行った。

校門入るまで見届け、家に戻り、
移動支援のサービスを受けるための書類を見た。

移動支援。
本当に必要なのか。
一人で移動出来ない訳じゃない。
不安は強いが、やれないことはない。

行ったことのあるところにしか行けない、というのは他の人でもあると思う。

今までやってきたことが、本当に良かったのかわからなくなる。


過剰な支援が行動を狭くしてるんじゃないかと思う時もある。

本当は任せたら何でも出来たんじゃないか、
そこに支援したから訳がわからなくなったんじゃないか?


外に出てると、話がわかっていない大人はかなりたくさんいて、
それでも回ってる。


でも世の中甘くないと言って色々やらせるのは、

もうばかな大人がたくさんいるのがわかっていて、
騙されてほしくないから。

9才で発達に限りがあるって、ホントか?

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2012年1月22日 (日)

飯が炊けて買い物できて掃除洗濯ができたら

カネの計算をさせてますが家で出来るのに店で出来ない事があります。

本当に、私がやっていることは無駄だなあとあきらめたくなる事が多い。

これは親だから感じることだろう。

出来なくて良いとは思わないから。

誰が本人を見極めるのか?

どこでそれを判断して限界をきめるのか?

出来ないんだから仕方ないという人は他人だからいえることだ。

少しでも仕事をして、現金収入を得て、金の勘定が出来て、コントロールも出来て、

飯が炊けて買い物して、掃除洗濯が出来るようにしてかなければいけないが、

私だけ頑張っても無理なんだ。本人がやらなきゃ無理なんだ。

私はPより先に死ぬんだから。どう頑張ってもそれが普通なんだから。

時々もういやになる。繰り返してるのにできない。もうだめだと思う。いつまでもサポートはできないんだよ。私が先に死ぬんだから。なんとかする、なんとかする。

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2012年1月21日 (土)

ひととおりまるっと出来ること


クラスの校外学習に続き、学年の校外学習にも参加しました。

行き先はかまぼこ工場。海沿いにしかないのかと思っていたら、なんと山側の、工業団地内にあったんですね。知らなかった!
工業製品ばかりあるのかと思っていたよ!


バスに乗って行き、学校には給食時には戻る、あまり時間的にきつくないコースだったからか、

はたまた、チャレンジで予習したり、ひととおりの活動がわかっていたのが良かったか、

単にあの、機械的で規則性のある動きに魅せられたか、

何事もなく、楽しんで帰ってきた模様です。


試食までしてきたとか。

全部がわかっていて、始めから最後までやりとおせたのが、気分が良かったのではと思います。

Pは何かと気が散りやすく、何かを完成させるまでが難しい。

いや完成するんだけど、あれやってこれやって、例えば絵は、何日か後に完成。


完成が自分でわかってるからいいか。


予告はいつも必要ですが、刷り込みの回数は少なくなったかな。


何回かその話をしていたので、楽しく、嫌なことがない日だったようで、ヨカヨカ(^_^)v

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2012年1月19日 (木)

会話文を作る宿題

会話文を作る宿題

漢字と計算のプリントと、日記が主な宿題で、
毎日やってます。

夏休み明けくらいからだったか、出たのが。

宿題を、帰宅後5時から6時半に 済ませる習慣が出来ました。宿題の他、問題集やチャレンジもやることがあります。


先日、会話文を書くプリントが初めて出ました。
おかあさんと女の子の絵に、ふきだしがついています。
泣く女の子に、背を向けているおかあさん。

はてどんな会話になるのか。

Pが書いたもの。

女の子
「おかあさあーん
おこづかい かしてー!」
おかあさん
「ダメよ。このまえおとうさんにかってもらったバカリでしょ」


だそうです。


会話力アップするのに、漫画が有効なようで、だからコロコロもアニメも積極的に見せている方で、

最近はくれよんしんちゃんもガッツリ見ていて、何かを学んでいる様子。

私の服を着て、おかあさんの真似をするとき、何故かのび太のおかあさんのように
「もうあの子ったら!あなたからも言って下さい!」
と、とうちゃんに言ってます。
あなたなんて言ったことない私。

漫画はすごくいいなあ。そして日常がよく出てくるのがいいみたいだなあ。

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